2011年3月28日月曜日

“よくなってるね” と “よくやってるね”

2011年3月27日(日)
<目がえらいことに…>
おかげさまで、無事、卒園式がおわりました。
が・・・ふっくん、ずっと目をこすっています。卒園児の中には、泣いている子もいましたが、彼はそうではなく・・・花粉・・・。

式がおわるころには、目の下の皮膚が真っ赤。目の中も真っ赤。
昨年までは、「酢漬けにんにくのおかげで、花粉症とおわかれ」と豪語していたダンくんも、今年ははなづまりと、目のかゆみに、なやまされています。
花粉がひどいこともあるでしょうが、ダンくんはこのところいろいろあったり、ふっくんも小学校入学をひかえ、ストレスなのかもしれません。
(いくら、入学をたのしみにしていても、環境の変化は、いろいろ緊張をともないますよね)

というわけで、ふっくんとダンくんは、土曜日の午前中、眼科に。
この目医者さんは、「こどもには、基本的にステロイドはださない」主義なのですが、
「今回は、ひどいね〜」と。

去年、ふっくんがもらっていた目薬は、抗アレルギー剤の
・パタノール点眼液 0.1%

でも、今年、3月あたまに処方されたのが
・フサコール点眼液0.05%でした。

で、今回「じゃー、薬かえてみます。こっちのほうが、よく効くかも。これでだめなら、もうステロイド入りつかうしかないわね。一日4回点眼してください。あと、外出からかえったら、顔を水洗いするようにして。目は水道水がきついから洗わなくてだいじょうぶ」
といわれだされたのが
・ザジテン点眼液0.05%

帰ってからしらべてみると・・・
フサコールは、ザジテンのジェネリック。う〜ん、ちょっと効きがちがうのでしょうか。

なお、去年はひっくんがザジテンもらってましたが、そのときは、アルミパックにちっちゃい容器5本セットぐらいではいっていたけど…。防腐剤がはいっていないのをつかいましょうって。

よくわからなかったので、ネットで検索してみたら…。
ひっくんがもらっていた使い捨て用は、2004年に新発売されていて、防腐剤の塩化ベンザルコニウムに対する過敏症をふせぐための工夫だったとのこと。

でもって、今回、ふっくんがもらってきたのは、防腐剤がはいっているほうのようです。
なんでかしら・・・。

ちなみに、ひっくんが昨年の春、目をこすりまくったのは、アレルギーのせいではなく、チック症状のひとつでした。
ふっくんは、あきらかに「花粉症」・・・。
しろうと判断では、ふっくんにこそ、防腐剤なしのほうがいいのではとおもうのですが…。

<皮膚状態>
も、3月にはいってから、よくありません。
もう右足のすねは、ほぼきれいですが、左足のすねと、とくに両足の膝裏は、広範囲に真っ赤で、夜中にかきむしるようで最近は、パジャマにも朝、血がついていることがあります。これは、かなりひさしぶり・・・。
耳切れもまた、おこってきました。
さすがに、「ちょっと、ワセリンぬろうよ」と言うと、本人も「そうだよね〜」とここ1週間、おふろあがりのみ、ワセリンぬっています。
ダンくんは、保育園に行かない日がおおかったためじゃないかと言っています。
この3月、ダンくん変則勤務で、みっくんがこっちにいることがおおかったです。だから、必然的にふっくんも、みっくんと一緒におばあちゃん家にいったり、ダンくんと3人で家にいたり。
で、とくにおばあちゃんの家では、アニメチャンネルでずっとアニメをみていることがおおいよう。その結果、掻いてしまうのではということです。
右足のきれいになったほうをみてもらいたいから
と、ひざうら写真は、拒否されました・・・。
左のすねは、さいきん出血おおしです。
「あれな〜両手ふさがっとると、かゆいなっておもったときに一瞬、めんどくさいからほっておく。そうすると、もうどうでもよくなること、おおいけどな。でも、すぐかけると、掻いて、掻くとまたかゆくなって、血がでるとまたかさぶたになってかゆくなるから悪循環」と。
からだにいっぱい、ひっかき傷のあるダンくんがいうと信憑性が高いです。


たしかにそうかも・・・。
保育園では、いつもなにかしらしていて忙しい。だから、掻いているひまもないのかもしれません。
小学校がはじまったらどうなるのかしら。

<“よくなってるね"の効力ぎれ…>
そうそう、一時期、みっくんとひっくんは、お約束のようにふっくんに「きれいになったね」「よくなったよね」と言っていましたが、いまはまったく言わなくなりました。
たしか、年末からお正月にかけて、ひどくなったときに、ふっくんが「うるさい!」って怒ってからです。
ステロイドをやめてから3ヶ月めくらいまでは、すごくよろこんでいたのに・・・。
いまや、おばあちゃんに「ま〜、ひどいね」とおなじくらい、「よくなったね」を、いやがるふっくん。

たしかに、状態はいったりきたり。「よくなってるね」は、うそくさい。
それに・・・「ステロイドをやめる!」というイベントでもりあがっているときには、「よくなってるね」ははげましの言葉となりうるかもしれないけれど、日常になったらうっとうしいのかも・・・。
でも、なにか、ほめたい。はげましたい。
というわけで、「かゆいのに、よくやってるね」とか、「えらいね」とか、声をかけています。

そんなことをおもっていたら、大野更紗さんがこんなことをかいているのにであいました。
100万回の「よくなってます」より1回の「よくやってます」
大野さんは、大学院生で、ある日突然、難病になります。この「困っているひと」は、そんな彼女の闘病記。
ときどきのぞいて、これまでもその彼女の「うそのなさ」がいさぎよくて、好きだったのですが・・・。
今回もまた、彼女が「よくなってるね」といわれることのうさんくささを、クリアーに説明してくれていました。
ふっくんも彼女に同意するのではないかと思いながら読みました。

最後に・・・震災でアトピーの人たち、たいへんなのでは・・・とおもっています。
とくに、ステロイドやプロトピックつかっている人、クスりなくなって、いきなり、強制脱ステにはいっちゃうと、相当つらいかも・・・。ただでさえ、非日常のなかで、ストレスがかかると調子もわるくなりがちだし・・・とおもっていたら、佐藤先生が、アトピーの患者さんにメッセージをだしていらっしゃいました。
こんなとき、お医者さんのこうしたメッセージに接して、ちょっと一息つける方はおおいのでは・・・とうれしく読みました。

被災地の方々は、まだまだたいへんな日々だとおもいます。
とくに福島の方々は、原発のことで、さまざまなめんで不安な日々をすごしていらっしゃるとおもいます。
そんななかでも、笑えることや、ほっとできる時間が、たくさんみつかりますように。
みすてられちゃうよ〜って、かなしい気持ちになっている人がいませんように。

さいわい、被災した私の知人たちとは連絡がつきました。彼らも「ここで、地域の人とたちあがっていきたい」って力強く言っていました。
どうか、しんどい中でも、いいこともいっぱいみつかる春となりますよう。

2011年3月14日月曜日

かさぶたは、いったりきたり・・・

2011年3月14日(月)
<おつかれさまです>
ごぶさたしてしまいました。
勤務先で「きもちのわるい、ゆれかただな~」とぼんやり考えていたら、
「にげおくれるよ!」と同僚の方によびにきていただいてしまったくらいのんきでした。

が、帰宅してからのニュースに、愕然としてしまいました。
被災された方、被爆された方…
なんと申し上げてよいやら、わかりません。
が、一方ではさまざまな支援をよびかけるニュースや、支援にたちあがった方たちの談話も報道されています。
被災された方たち、被爆された方たちが、こうしたニュースですこしでも、はげまされていらっしゃることをねがいます。

<ぼちぼちです>
ふっくんは、ぼちぼちです。
あいかわらず、おふろは週に3日です。

これは、3日前の写真です・・・。
いまは、もうすこしかさぶた範囲が
大きくなりました。

薬はのんでいません。ぬってもいません。
そのせいか、春がつかづいてきたせいか、また右足は、血がにじんでいます。
顔も、ちょっと「こふきいも」に。
ねいりばなは、猛烈にかいているので
「保育園でどう?」ときくと
「う~ん、かゆいのかな~。掻いてるのかもしれないけど、よくわかんないや」とのこと。
あまり気になってはいないようです。

しかし、毎日、どろんこになってかえってきます。
服はどろや食べ物のしみで、手洗いしても「この服、あらった?」状態。
ズボンは、3日もはけば、膝が破れます。
靴も3ヶ月もちません…びりびり。
どんな遊び方してるんでしょうか…。
ふっくんが3ばんめだったら、経済的だったのに…。
みっくんにまわせる服がありません…。

2011年2月28日月曜日

いまの状態で、できる工夫を。

2月28日(月)
<耳切れ、ならぬ、鼻切れ・・・>
いよいよ、2月も最終日…時間がたつのが、はっ、はやい!(泣)
おかげさまで、ふっくんは元気です。
先週は、ひっくんが高熱を発し、ねこんでいました・・・。この2月、すでに1週目に3日ねこんだふっくんは、熱こそだしませんでしたが、ひっくんとふたり、よく鼻をかんでいました。(あっ、かぜじゃなくて、花粉症!?)
左足もだいぶよくなってきました。
実は、膝の裏が、ちょっとひどいのですが
ただいま「よくなっている」自慢モード突入のふっくんは
うつしたくないよう・・・(笑)。
いや、とにかく、鼻切れ・・・いたそう。これにはメンソレータムぬってます。
でも、全般的に身体は、きれいです。先週は、なんだかわやわやしているうちに、きづけば保湿もしていませんが、あまりかわりありません。
もっとも、夜のねいりばなは、ぼりぼりかいています。


<いまの状態でできることをかんがえる>
この週末、ダンくんは、弱視の方(たとえば、「すーさん」とします)に話しをうかがう機会があり、「医者な〜。これ以上よくならんとおもったら、やっぱり、関心なくなんねんな〜。アトピーと一緒やって」と、かえってきました。
現在の眼科の基準では、0.04以下は「字が読めない」ことになっているそうです。
しかし、すーさんは0.01ですが、新聞がよめる。拡大読書機や拡大鏡を駆使して、その人は、読書も楽しんでいます。が、おおくの医者は、そんなことには関心がないようで、視力の回復のみこみのない0.04以下の患者さんに、あっさり「もう、字はよめません」と点字の学習をすすめる。
そして、弱視ではないおおくの親も、そう思い込んでしまうのだそう。親にしてみれば、「弱視が改善しない」と宣告された時点でがっくりきてしまって、現状を認めて、そこでできることを模索する意欲が奪われてしまうのかもしれません。
実際、拡大鏡にも使い方があり、マスターするにはこつがあるようですし、拡大読書機もこじゃれた外国製のは、縦書きがよめなかったり、つかいにくかったりもするようです。でも、当事者ではない人は、そんなことには気づかず、「機能がよさそうにみえ」たり、「おしゃれな外観」の外国製品なんかを買い与えてしまって、当事者がうまく使いこなせず、実際は機械の不具合にもかかわらず「あ〜、みえないんだ」と結論づけてしまったり・・・と。そのすーさんは、これまで試した拡大読書機なんかも自宅に展示してその使い方のこつと、特徴などもくわしく解説していらっしゃるそう。
また、この拡大読書機も高額らしいですが、弱視の方には申請すれば補助金がでるそうです。でも、医療者も自治体も、宣伝はしない。聞かれたらその存在を教える程度だそう。
こうしたこまかい配慮、いまある条件でどんな工夫ができるのかといったことを、いまの医療制度は考えてくれない。そんな話だったのだと、私は理解しました。
この話で思い出したのが、知人の憤慨です。彼女の家族が事故にあったとき「これ以上、改善がみこめない」となると、大病院からどんどん小さい病院に転院させられ、最後は放棄されたとなげいていました。
「完治すること」「改善すること」が目標に設定されているとどうしてもそうなってしまうのでしょうね…。「医学の進歩」って、なんなのでしょう…。

<「完治」をめざすと・・・>
たしかに、アトピー治療の現場も同じような気がします。お医者さんは「完治」をめざすから、よくなったりわるくなったりする患者さんとつきあうのが、いやになる。もう、めんどうだから「ステロイドつかうのが、一番」なんて標準治療で、手をうとうとする。
もっとも、患者の側にも責任はあって「完治する方法、かんがえろ!」なんてつめよったりしてしまう。
「完治」しないと、だめなんでしょうか・・・。社会には、いろんな事情をかかえつつ生きている人がたくさんいます。
「完治」をめざすことは、そんな「障害」「不治の病」「持病」をかかえる人の否定にもつながるような気がします・・・。

そうした意味では、「ステロイド以外の方法」を模索して、患者さんと、いかに「いい状態」を維持するかに悩み、そのこころみの是非をみまもってくれるお医者さんの存在は、すくわれる思いがします。ありがたいです。

2011年2月21日月曜日

禁じる治療から、肯定する治療へ

2011年2月20日(日)
<「おふろは週に3回」続行中です>
おかげさまで、ふっくんは元気です。
ひじの内側も、ほぼきれい。手のあかぎれも、きえました(ごわごわしてますが)。
いまの症状は、
・左耳の耳切れ
・首の皮膚、一部、ごわごわ
・右ひじの内側、発赤
・両足の膝裏が、広範囲に湿疹
・左膝のすねの貨幣状湿疹(?)

でも、ほかは、かなりきれいです。
あたまも、ふけというか、よく皮がはがれていますが…。

このところ、お風呂は1週間に3回。手もほとんど、洗ってません…。
このまえ、ダンくんが「あいつ、トイレからでても、手あらってへんよ。ウンチのときは、さすがに洗わんとまずいんちゃうか」と。
そこで…
「ふっくん、たしかにそんなに手はあらわなくてもいいけど、ウンチのあとは、洗おうね」というと
「そんなん、わかってるよ! あと、人ごみの中からかえってきたときでしょ!」
「よくしってるね〜。でも、ウンチはふいたときに手にくっついたりして、それ食べちゃうと、下痢になったりするから、きをつけてね」というと、
ギクッ!とした顔で、たちさってしまいました。さては…あらってなかったな(笑)。

「よくなった右足はうつしてほしい!」
「いまも一番かゆい、左すねもうつりたい」
「でも、ありきたりのポーズはいや」
なやみおおきモデル稼業…(笑)
今日は、「右足がすごくきれいになったから(もともとは、右足の貨幣状湿疹もどきが、ひどかったので)、写真をとる!」
とはりきってました。
本人、ここにきて、再び、自分の皮膚状態に饒舌になってきています。お正月あたりに悪化したところから、またちょっとずつよくなってきたから、うれしいようです。

<耳鼻科「おだじん」先生の反応>
そうそう、ふっくんがだんこ医者を拒否した日、みっくんは医者にいきたがったので、
というのも、「耳かきして」というので、耳をみると、白くまるいものがみえます…これって、どう見ても、こまくじゃなくて、耳小骨だよね。しかし、こんなところに、露骨にみえていていいのかと、私が不安に…。耳をよく痛がるし、もし骨じゃなくて「おでき」だったら! とか…。私が本で、耳の断面図などみているので、本人が「お医者さんで、きこう!」と。
で、せっかくふっくんの予約とってあったし、ダンくんにつれてってもらったのです(こども、いれかわりですが(笑))。

みっくんのは、たんに骨がみえてる状態で心配はないけれど、「ぜったい、骨にさわらないで。もう、この子は、耳かきもしなくていいよ。まちがえて、さわっちゃったら、あぶない」と言われたそうです。

ついでに、ダンくん、ステロイドについても質問してくれたそうです(最近、協力的…)。
でも、「あれ、だめだ〜。きくとしか、おもってへんわ。「アトピーのお子さんで、つよいステロイドぬると鼻づまり、なおることもありますよ」とか、ゆーとったしな。リスクがあるとかかんがえてないんちゃうかな〜」と。
うん、さもありなんって、かんじです。

<ステロイドを使わない治療を考える会>
に行ってきました。
4人の先生がはなされましたが、ふだんの診察室での雰囲気が想像できて、たのしかったです(とはいうものの、午前中にひとつ仕事があって、佐藤先生と藤沢先生のお話はきけなかった…ざんねん)。
「ステロイドは、ぜったいに つかわない!」のか、「しんどかったら使ってもいいし、ぼちぼちいくのか」では、大論争になっていました。
そこに、「おかあさん」や当事者の方たちの、あつい思いがぶつかり…。
こうやって一つの会場で、お医者さんも、当事者やその家族も、気持ちを率直に語り合えるって、いい会だな〜と、ちょっとしみじみ。

それでも…ステロイドを徹底批判する先生の気持ちはわかる気もしますが(これま、皮膚科学会とかでも批判されてきて、しんどい思いもかかえていらっしゃるのかな〜とか、想像したり…。それに、私もステロイドをすぐ処方する医師には、危機感をもっているわけですし)、でも、「ぜったい」を強調されると、ちょっとつかれます。
玉置先生が、「禁止する治療から、肯定する治療へ」みたいなことをおっしゃっていました。
私も、これ賛成です。「◯◯しないで」と言われ続けると、へこみます。自信もなくなります。
でも、ふっくんも「◯◯しよう」は、好きです。自分にできることがあるってやっぱりうれしい。それを「それでいいよ」と肯定されると、さらにうれしい。そんな繰り返しで、気持ちがおちついて、皮膚状態もちょっと安定するかもな〜なんて(ほかにも要因たくさんあるので、それだけじゃないかもしれないですが)。

でも、今日は、ある意味「あこがれ」のお医者さんたちの近くにいられて、うれしかった。
とくに!ぐうぜんにも、佐藤美津子先生のおとなりに座ってしまったし!ちょっと、感激。

それに、しーな先生も、会場にきていらして、これもこれも、うれしかったです。
「ご縁があるのかも!」と。

あとっぷの山下さんにも、お目にかかれました。やっと直接お礼が言えて、うれしかった。
おもっていたとおりの温厚そうな方で、お話していてもあたたかな気持ちになれました。

そうそう、この会のうけつけをされていた方たちも、親切でした。
おくれてはいって「いま、しゃべってるの、どなたですか?」とか、「佐藤先生って、どの方ですか?」なんて、うるさくたずねる私にも、にこやかに、丁寧に、接してくださって…。「たすけあって、いきましょうね」って、語りかけていただいているようで…。
うれしかったです。

アトピー治療、いろいろありますが、みなさん、おりあっていけますように。

2011年2月14日月曜日

おかげさまで、好調です。

2011年2月14日(月)
<好調です>
ごぶさたしてしまいました。
おかげさまで、ふっくん、好調です。
ごぶさたしていた2週間、「もう、くすりは、いやだ!」とてこでものまない姿勢をみせたので、
・ビトンハイ
・亜鉛と鉄のサプリ
・ビオフェルミン(このところ、ずっと下痢つづきでした・・・)
すべて、やめました。

なのに、好調。この原因は、ひとつ。
私が、ここ2週間いそがしかったのも手伝って、ついにお風呂は1日おき宣言をしました。
ひっくんは、「え~。おふろ、はいりたいよ~」とたおれこんでいましたが、でも、ひっくんがはいると、どうしてもふっくん、一緒にはいりたくなってしまうよう。
がまんしてもらいました。

で、実質この2週間で、ふっくんがおふろにはいったのは、6回。
きれいです!
さすがに、いちばんひどかった左足のすねは、いまもかゆがっているし、皮膚ももりあがっています。手の指のあかぎれもあいかわらず。しかし、このところ悪化の一途をたどっていた膝裏は、うっすら赤みがのこっている程度。肘の内側も、湿疹の痕跡が赤くのこっている程度になりました。
すご~~~~~い。

脱ステからはや5ヶ月。これまでで、いちばん、効果があったのが、おふろにはいる回数をへらすことだったとは・・・。

そいうえば、昔の人は、お水がもったいないから、何人も同じお湯につかる。その分、お湯がまろやかになっているから肌の調子は、最後のほうにはいる人のほうがいいのだ。昔、最後にお風呂にはいるといえば「嫁」だったけど、あながち「女性蔑視」「嫁いびり」ではなく「嫁をきれいにさせておく」効果もあったとかって話をどこかで、読んだような・・・。

写真は、今回ありません。
すみません。「もう、きれいになってきたんだから、いいよ」と、本人が撮影拒否。
また、週末にでも。

今日は、バレンタインデーですね。職場でも、「きのう、チョコの試食しすぎて、きもちわるい~」「徹夜した~」なんて人もいて、「人を好きになるって、いいね~」なんて、ちょっと私も幸せな気分に。
すてきなバレンタインデーを!

2011年1月30日日曜日

皮膚状態の評価を避けたいきもち

2011年1月30日(日)
<あかぎれ、悪化…>
この金曜日、保育園からかえってきたふっくんの手は、5ミリから1センチくらいのながさで、ぱっくりきれているあかぎれが、10ヶ所ちかく、できていました。
「うわ〜。これ、どうしたの? いたいでしょ〜」というと
なぜか、さっと手をかくし「べつに。これ、ちょっと、おともだちと手がぶつかったから」とかなんとか。

みっくんが、おふろあがりに「ふっくん、きれいになったね〜。どんどんよくなるね〜」といったときも
「どこが。べつに、よくもわるくもないよ」とぷんすこ。

どうやらふっくん、皮膚状態について、あれこれ言われることを避けているようです。
たしかに、本人、この1月苦戦しています…。
亜鉛と鉄のサプリはカプセルいりですが、そのカプセルがふっくんは苦手。かといって、カプセルからだしてしまうと、まずい。
その葛藤で、まえは「のみぐすり!? 好き!!!!」だったのに、いまは、わざと飲み忘れる日もしばしば。そのためか、なるべく「くすりなしでも、大丈夫」なところをみせたい。でも、現実にはよくなっていない。その葛藤が「皮膚状態への評価をさける」ことにつながっているようです。

左手の指と、左足の膝裏が
ひどいのですが、写させてくれません…。
もっとも、金曜日から、わたしも突然、唇はかさかさで、しかもはれあがって痛い。手の内側はシワに白い墨をながしたようにかちかちで手の甲も指先もかさかさ。
空気が極端に乾燥しているのだとおもいます。
そんな私の状態をみせて
「くすりさぼってるせいじゃないから、大丈夫だよ」と言ってはみたのですが…。

なお、足の指のしもやけも、またこのところ悪化です。「おかーさん、内側にまげようとおもっても、ぱんぱんで、ぜんぜんまがらないんだよ」と、これはなぜか得意げに報告(笑)。
しもやけのほうは、ひどくなったとか、よくなったとか、話題にします。ま〜、これは、ひっくん、みっくんとも共通の話題だからでしょうか…。


<ローラー針>
そうそう、ローラー針、乾燥する季節にはいって以来、不人気でした。
「なんで?」ときいたら
「あれも、ごりごりやると、皮がめくれちゃうんだよね。で、めくれると血がでて、またひどくなるから…」
「そっか〜。でも、手でかいても血がでちゃうよね。むずかしいね」
なんて、いっていたのですが…。このところ、またつかっています。
「おかーさん、いいことかんがえたんだよ。こうやって、パジャマのうえから、ローラー針つかえば、きもちいいし、皮もめくれないんだ。たださ〜、ふつーのジーパンだとうえからやっても、きもちよくないんだよね〜。ハンカチでもやってみたんだけど、手でちゃんともってないとずれちゃうから、つかいにくいしな〜」なんて、ぶつぶついいながら。

でも、自分でいろいろ工夫してるんだな〜と、あらためて感心してしまいました。

2011年1月24日月曜日

空気清浄機は、つかえる!?

2011年1月24日(月)
<空気清浄機は、つかえる!?>
おかげさまで、元気です。
先週は、大雪でたいへんでした。ダンくんのところから、かえってこれないかと、ドキドキ。
雪で徐行のため、新幹線のなかに長居をすることになりましたが、車内はすいていたおかげで、ひっくん・ふっくんが、雪みたり、あそだんりで、少々きゃっきゃっしても、迷惑というほどでもなく、ありがたかったです。

さて、ふっくんは、家に到着後、すぐに抗生剤のんで、2日ぐらいで左肘のうちがわのとびひは、乾燥してきれいになりました。
(でも、次回、とびひになったら、もう抗生剤の在庫なし。どこの病院、いこうかしら…。)

さいきん、左足の膝裏が悪化。
でも、「ポーズがむずかしい!」と
うつさせてくれませんでした(笑)。

つづけているのは…。
・亜鉛・鉄・ビタミンの内服
・かゆいところに、亜鉛華軟膏とワセリンのミックス剤
・ねるまえの足マッサージ
・おふろには、なんらかの「有機物」

しもやけは、耳はなおりましたが、足の指は、まだできています。でも、今年は指がぱんぱんにはれあがるほどは、ひどくありません。
「そういえば、この冬は手にできなくて、よかったね」というと
「うん! だって、ぼく、めったに手をあらわないことにしてるから!」と胸をはられ・・・。ちょっと複雑(笑)。

夜のねいりばなは、あいかわらずもうれつにかゆがっています。そういえば、鼻水もねいりばなによくでているような!?
もしかして…と、ひさしぶりに空気清浄機のスイッチをいれてみました。
「ほこり」のところが赤ランプ!自動運転にしていたら、ターボが!
この部屋、ほこりだらけだったのかしら…。まー、頻繁に布団をほすわりには、布団たたきであんまりたたいていないし、冬だから毛布もおいてあるし…。
あさおきると、まくらもとのゴミ箱のまわりにちっているティッシュがいつもよりすくない!

ごめ~ん、空気清浄器、これからは毎日つけるね。